会社設立神戸や大阪にはパソコン会計がおすすめです

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神戸・大阪の会社設立を報酬無料で

株式会社設立3万円・合同会社設立2万円にて代行いたします(税別)。
ただし、合わせて税務顧問をご依頼の場合には、会社設立報酬は頂戴しません。
私どもの事務所では定款の電子認証に対応しており、会社設立時に定款貼付けの収入印紙(4万円)は不要です。
神戸・大阪・兵庫県の会社設立を中心として、東は東京都から西は沖縄県まで広範な顧問先があります。
■柴崎公認会計士・税理士事務所■
〒6510083 兵庫県神戸市中央区浜辺通4-1-23
三宮ベンチャービル622号
TEL:078-271-1465
FAX:078-271-1466
E-mail: actus@gaia.eonet.ne.jp
会社設立の背景
あなたもパソコン会計を導入しませんか?

会計事務所に支払う報酬はパソコン会計を導入すれば確実に安くなります。伝票を書いて会計事務所に入力代行してもらう場合に比べれば月額顧問料は必ず安くなります。

インターネットを始めとする通信技術の発達により、遠隔地の顧問先にも必要なサポートを行なうことが可能になりました。当事務所にも、東は東京都から西は山口県・沖縄県まで広範囲の顧問先があります。

パソコン会計の導入から運用まで、そのすべてをサポートします。主に「弥生会計」を使用しますが、すべての会計ソフトに対応可能です。

最近の会計ソフトの進化は目覚ましいものがあります。特に便利なのが、帳簿形式による入力です。現金出納帳・預金出納帳・売掛帳・買掛帳など手書きで帳簿に記入しているのと同じ感覚で入力が出来ます。従来のように、会計伝票を作成する必要は一切ありません。  会計処理の大部分は、毎日又は毎月ごとに発生する、同じ内容の処理の繰り返しです。前回と同じように処理すれば良いのです。もちろん、当事務所でも、会計専門家が入力内容のチェックを行ないますので、ご心配は要りません。

また、創業者の方は比較的会計処理量も少ないため、当初からパソコン会計に慣れていただくには好都合です。業容拡大に応じて、経理事務員を採用することできますし、当事務所に入力を代行させることも可能です。


 《従来の記帳代行方式の場合》

お客様                                   会計事務所  《デメリット》

1.

手書きで煩雑な伝票や出納帳、集計表を書かなくてはならない。

2.

月次試算表の報告が著しく遅れる。

→・儲かっているのか損しているのかタイムリーに分からない。

→・賞与額、昇給額 決定のタイミングが遅れるか逸する。

→・決算をしたら思わぬ利益  → 多額の納税
・決算をしたら思わぬ損失  → 銀行借入実行不可

3.

経理を他人任せにすることにより自社の数値への理解、会計の理解が会社に蓄積しない。

4.

会計事務所に問い合わせなければ、知りたい情報が得られない。


《パソコン会計導入の場合》

お客様                                会計事務所   《メリット

1.

領収書・請求書などから直接パソコン会計に入力するため伝票や集計表の手書きがなくなります。

2.

毎日パソコン会計への入力を行えば、日々、数値による迅速な経営判断が可能になります。

3.

パソコン会計の導入により会社のお金の流れがよく分かるようになります。また、会計税務に関する知識が自社で蓄積されます。

4.

会計数値に関する問い合わせに自社で対応可能となります。

5.

会計事務所からは、より付加価値の高いコンサルティングが期待できます。

6.

パソコン会計をさらに進めて「パソコン販売・仕入・在庫管理ソフト」の導入により、会社業務の全体を管理運営することができます。

7.

会計事務所による記帳代行は多大な労力を必要とします。そのため会計事務所費用は高くなります。パソコン会計を導入すれば報酬の引き下げが可能です。

パソコン会計導入のスケジュール

1.弥生会計のインストールと初期設定

お客様がお使いのパソコンに弥生会計をインストールし、環境設定や消費税の設定など
の初期設定を当事務所で行います。

2.勘定科目・補助科目の設定

勘定科目は予め登録されているもので十分対応可能ですが、特殊な科目をお使いの
場合には、当事務所で追加登録いたします。
銀行預金・売掛金・買掛金など個別残高管理が必要な勘定科目は、補助科目(銀行名
・得意先・仕入先など)の設定が必要です。初期登録は当事務所で行ないますが、追加
登録はお客様自身で行なっていただく必要があるため、登録方法をマスターしていただき
ます。

3.期首残高の登録

新規開業のお客様については必要ありません。
既に決算を終えられている場合は、当事務所で、貴社の直前期末の勘定科目ごと(補助
科目残高を含む)の残高をパソコンに登録します。

4.基礎資料の準備・整理

基礎資料とは、帳簿の入力に必要な領収書・請求書・預金通帳のコピー・賃金台帳など
のことです。お客様により資料の内容はさまざまですが、この基礎資料の準備・整理が何
よりも重要です。
 入力はあくまでも実際の基礎資料に基づき行ないます。そのため、新規開業者の場合、
通常事業開始後1〜2ヵ月後から入力作業を始めます。

5.弥生会計への入力

弥生会計への入力は、一般に次の@〜Cの手順で行なっていただきます。

@ 現金出納帳への入力
実際の領収書を見ながら、「日付」「勘定科目」「摘要」「金額」の順に入力します。現金
売上がある場合には、毎日の売上合計金額で、売上の入力を行ないます。

A 預金出納帳の入力
預金通帳を見ながら、「日付」「「勘定科目」「摘要」「金額」の順に入力します。その際、
実際の通帳残高と帳簿残高が必ず一致するように確認しながら入力してください。

B 売掛帳の入力
得意先に送付した請求書(控)などを見ながら、補助科目として登録した「得意先」ごとに、
「請求日付」「合計請求金額」などを入力します。

C 買掛帳の入力
仕入先から送られてきた請求書を見ながら、補助科目として登録した「仕入先」ごとに、
「請求日付」「勘定科目」「合計請求金額」などを入力します。

当事務所では、上記@〜Cの手順を通常2〜3回に分けて、事務所にお越しいただき、
確認しながら行なっています。これまでに弥生会計導入を途中であきらめた方は皆無です。

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